マイクロソフトが開発する Chromium ベースの無料ブラウザ Edge の Windows 版です。
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Microsoft Edge について
Windows 11 や Windows 10 の PC を買うと、最初から入っているブラウザが Microsoft Edge です。Windows 版の最新バージョンは 151.0.4129.107 で、アンインストールしてしまった場合や別の PC に入れたい場合も、公式サイトから無料でダウンロードできます。要点を表で確認したあと、使い方のポイントを見ていきます。
要点まとめ
| ソフト名 | Microsoft Edge |
|---|---|
| バージョン | 151.0.4129.107 |
| 開発元 | Microsoft |
| ライセンス | 無料 |
| カテゴリ | ブラウザ |
| ファイルサイズ | 約 203.58 MB(カタログのデータによる) |
| 更新日 | 2026年9月8日 |
対応する Windows
Microsoft の対応 OS の一覧によると、Windows 10(バージョン 1709 以降)と Windows 11 に対応しています。企業向けには Windows 10 と Windows 11 の LTSC 版や、Windows Server 2016 以降もサポートされています。
入手と入れ直しの手順
- 公式のダウンロードページを開き、Windows 版を選びます。Microsoft Store のEdge のページからも入手できます。
- インストーラーを実行すると、必要なファイルが取得されて自動で入ります。
- Microsoft アカウントでサインインすると、お気に入りやパスワードが同期されます。
Edge の特徴
Edge は Google Chrome と同じ Chromium をもとにしたブラウザで、Chrome ウェブストアの拡張機能もそのまま使えます。画面の右側に並ぶサイドバーからは、Microsoft Copilot での質問や、計算機、翻訳などのツールをすぐに呼び出せます。タブを縦に並べる「垂直タブ」や、しばらく使っていないタブを休ませてメモリを節約する「スリープ タブ」も、ほかのブラウザにはあまりない機能です。
ウェブページの文章を読み上げる「音声で読み上げる」や、PDF に直接書き込める機能もあり、資料を読むことが多い人に向いています。新機能は公式のリリースノートで確認できます。
セキュリティ
Microsoft Defender SmartScreen が、フィッシング詐欺のサイトや危険なダウンロードを検出して警告します。設定の「プライバシー、検索、サービス」では、追跡防止の強さを「基本」「バランス」「厳重」から選べます。Edge は Windows Update と同じように自動で更新されるので、再起動を求められたら早めに応じましょう。
メリットとデメリット
- メリット:Windows に最初から入っていて、追加の準備なしで使える。
- メリット:Chrome の拡張機能が使え、スリープ タブでメモリを節約できる。
- デメリット:ニュースやおすすめの表示が多く、整理に手間がかかる。
- デメリット:Microsoft のサービスへの誘導が目につくことがある。
代わりのブラウザ
Google のサービスが中心なら Google Chrome、独自エンジンのブラウザなら Mozilla Firefox、プライバシー重視なら Brave Browser、機能を細かく調整したい人には Vivaldi が候補です。
Microsoft Edge の代替
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Brave Browser
広告やトラッカーをブロックする機能を備えた、Brave Software のウェブブラウザーです。ソースコードは MPL-2.0 で公開されています。
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